物理学史 ‐ 目次

第一章

1.自然哲学の始まりから原子論まで

・紀元前624年頃 ‐ 前546年頃 タレス
万物の根源を水と考えた古代ギリシアの哲学者。

・紀元前610年頃 – 前546年頃 アナクシマンドロス
万物の根源を「アペイロン(無限なるもの)」と考えたギリシアの哲学者。

・紀元前585年頃 – 前525年頃 アナクシメネス
万物の根源は空気であると考えた古代ギリシアの哲学者。

・紀元前582 – 前496年頃 ‐ ピュタゴラス
「万物は数なり」と説いたギリシアの数学者、哲学者。

・紀元前540年頃 – 前480年頃 ヘラクレイトス
万物は火と考えた古代ギリシアの哲学者。

・紀元前500年頃 – 前428年頃 アナクサゴラス
万物は「スペルマタ(種子)」であると考えた古代ギリシアの哲学者。

・紀元前500年頃 – ? パルメニデス
「エレア派の祖」とされる古代ギリシアの哲学者。

・紀元前490 – 前430年頃 エンペドクレス
「四大元素説」を説いた古代ギリシアの哲学者。

・紀元前490 – 前430年頃 ゼノン
パルメニデスの弟子として知られている古代ギリシアの哲学者。

・紀元前440年年頃 – 前430年頃(生没年不詳 : 活動時期)
レウキッポス デモクリトスの師とされている古代ギリシアの哲学者。

・紀元前460年頃 – 前370年頃 デモクリトス
「原子論の祖」とされる古代ギリシアの哲学者。